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ごみをすてるな」は津軽弁では「ごみをなげるな」と言います。
                     左の看板は標準語と思い、堂々と掲げています。・・・笑えますか。


                        津軽では野球のボールは「なげる」・・・正解   「割れたガラス、なげる」・・・津軽では正解


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な行・・・471件

:   意味   使用例   標準語変換
1 貴方 な ど わ  貴方と私  
2 強調語尾 ワ さべたきゃな 私 話をしたでしょ
3 な! 納得 な! んだべ 納得したでしょ
4 な? 何? な?  わがたな? 何? わかったでしょ?
5 なぁすてや どうしてですか?、何でですか? なぁすてや そえでえべぁー どうしてですか?、それでいいでしょ
6 なぁて 何だって なぁて ワとば ばがねするだな 何だって 私を馬鹿扱いする気か!
7 ないる 萎える、しなびる ねだきりだはんで てあすないできた 寝たきりなので手足がしびれてきている
8 なが え 仲の良い おめだぢ ながえな 貴方たちは仲良しだねー
9 ながうど 仲人 ながうどの ねぇ しゅうげだ 仲人の居ない 結婚式
10 ながけり 長靴 ちゃんと ながけり はいで ろー 長靴履いて下さいね
11 ながし 台所 ながしね あるきゃな 台所にあるでしょ
12 ながっぺろい 細長い ながっぺろいつらっこだきゃ 細長い顔つきです
13 ながにも 中でも 特に とりわけ ながにも あえだば あだまえんだー 特にあいつは頭が良い
14 ながねな 泣かないね バンゲ ワラス ながねな 今夜は子供は 泣かないね
15 ながぺろい 細長い そごの ながぺろい いすさ ねまてろ そこの長いすに座っていなさい
16 ながまなが 横になれば こえべぇ ながまなが 疲れたでしょ 横になれば
17 ながまる 休んで下さい 横になる そごさ ながまって け そこで休んで下さい
18 ながめる 足を伸ばす こえべ 足 ながめらが 疲れたでしょ足を伸ばしなさい
19 ながれ 吹雪で吹溜まりが積ること。 ながれさ くるま ささて いてまたじゃ 吹雪の雪溜りに自動車が突っ込んだよ
20 なきべっちょ 泣き顔、 なきべっちょ はだぐな 泣き顔みせるな
21 なぎべっちょはだげる 泣きべそをかく すつぁー なぎべっちょはだげでまたね そういうことするから 泣きべそをかくんです
22 なぎみる 痛い目にあう そしたごと へば あどで なぎ みるよ そんなことをすると後で痛い目にあう
23 なぎめ 泣いてる目 なぎめすてらよ なみだっこちゃんとふげ 涙目しているよ 涙を拭いて
24 なぐり かなづち そごの なぐりば とてけろ そこにあるかなづちを取ってください
25 なげ 長い なんぼ なげ はなしだば 随分長い話ですね
26 なげぇ 泣き虫 なげぇづらさ はづ 泣きっつらに 蜂
27 なげじょっこ キャッチボール なげじょっこ すがー キャッチボールをしよう
28 なげづら 泣き面、泣き虫 なげづら はだいで どごさ いくだば 泣きっ面してどこに行くの
29 なげでまる 捨ててしまう そごのごみくだ なげでまるど そこのゴミを捨ててしまうよ
30 なげとりね もう長いことはない おいの爺っこ なげとりねね うちの爺ちゃん もう長いことはない
31 なげる 捨てる ごみ なげろ ごみを捨ててください
32 なこなこし 親しげな様子 ずんぶ なこなこしんでねぇー 随分と親しげな様子だね
33 なさ あなたに なさ けら あなたに あげます
34 なじ なじのつぎ すぐ ふゆさ なる 夏の次にすぐ冬が来ます
35 なし 茄子 なしば やげば まよ 茄子を焼くと美味しいよ
36 なしぇ なぜ なしぇ〜 そやってやるだば 何故 そんなふうにやるの
37 なした? どうした? 何? なした? 車ぶちけだ? どうした?車をぶつけたのですか?
38 なしたって どうしたって なしたって わ いぐねてなー 何をぬかすか!私が悪いってか
39 なして? どうして なして そうするんじ なぜそうするんですか
40 なしてが なぜか、どういう訳か なしてが こごたり うんえんだね なぜか、最近 運が良い
41 なしてだが なんでだか なしてだが こす いでふて なんでだか 腰が痛くて
42 なしてだがさ なぜか、どういう訳か なしてだがさ わとば すぎでねだど なぜか 私を嫌う
43 なしても どうしても、理由なし なして そうするんじ、なしても なぜそうするんですか、理由はない
44 なしにせ なんで? どうして? なしにせ そやて さべるんだば どうして?そんな風に話すんですか
45 なしにや なぜだい?、どうしてだい? なしにや そんでねべぇ なぜだい?、そうじゃないでしょ
46 なしろ 苗代 なしろさはてきた 苗代に入ってきました
47 なずぎ(なんづぎ) 額、おでこ なずぎさ ハエ つでらー 額にハエがとまっている
48 なすね なぜ。どうして なすね そすだば 何故 そうするんですか
49 なだが 貴方でしたか、 何故か なだが わかねんだえな 何故だか判らないんでよ
50 なだな あなたでしたか そごさいだんず なだな そこに居るのは 貴方でしたか
51 なだば 貴方は なだば なぼ やても まねね 貴方なら何回やってもダメですね
52 なだばいでばろ あなたはいいじゃない なだばいでばろ わだばなもまね あなたはいいじゃない私は全然だめ
53 なだびゃーこん 貴方でしょう がめだず なだびゃーこん 盗んだのは貴方でしょう
54 なづ なづさなえば 海さいぐ 夏になれば 海に行く
55 なづぎ(なんづぎ) 額、おでこ なんづきさハエつでら おでこにハエがついている
56 なっきゃ あなたは なっきゃ ずるすけだきゃ あなたは 意地悪な人だ
57 なっさー 貴方に なっさー けるもの なもねじゃ 貴方にあげるものは何もない
58 なったかた 必ず、絶対 なったかた いぐんだはんで なんとしても行きます
59 なっちゃがる じゃれつく?甘える わらす わさなっちゃがって 子供が私になついてる
60 なっぱずる 菜っ葉のみそ汁 おずげは なっぱずるだね 味噌汁は 菜っ葉のみそ汁です
61 ななこ 津軽塗りの一種、魚子塗り 津軽塗りは ななこだね 津軽塗りは魚子(ななこ)塗りだよ
62 ななこぬり 津軽塗りの一種 ななこぬりは たげよー ななこ津軽塗りは高価だよ
63 ななつはり 早生まれの子供 ワ ななつはりだはんで  私は早生まれです
64 ななんず 七時(しちじ) ななんずさなえば ばんめす 7時になれば 晩ごはんです
65 なにがかすら 何かいずれのモノ なにかがすら けでやねば 何かあげなければならない
66 なにがぬすても どうしたって なにがぬすても いがねばまね どっしたって 行かなければならない
67 なにしゃんだば 何をしているんだい なにしゃんだば こちゃこなが 何をしているんだい こっちに いらっしゃい
68 なにす? 何にする? こえがら なにす? これから 何にする?
69 なにすだば 何すんだよ。何するのよ。 こらぁ〜 なにすだば こら 何をするんですか
70 なにすば 何をしようか こえがら なにすば これから 何をしようか
71 なになんだんだが 何が何なのか なになんだんだが なもわがねじゃ 何が何なのか 判りません
72 なにへば やっても仕方がない そんなこと して なにへば そんな事してもなんにもならない
73 なにほんど どんなに なにほんど しゃべっても まねんだね どんなに注意してもダメなんです
74 なにもずあでで 何のために、どういう理由で なにもずあでで やるんだべの 何のために やるんだろうね
76 なにや 何の用ですか。 なにや わさ よ あるてな 私に何か用があるのですか
77 なぬかび ねぷた運行最終日(7日目) あさてが なぬかび 明後日がねぷた運行最終日です
78 なぬど! 何! なんど! なぬど!そったらごと ねがべ 何!そんなことはないでしょう
79 なね ならない そたごと やても なんも なね そんな事をしてもなんにもならないよ
80 なねが なりませんかね どやても そ なねが どうしても そうは なりませんかね
81 なの 貴方の なの カガ からきじでよ 貴方の奥さんは わがままだ 
82 なのが 7日 きょうで なのがたた 今日で7日間たちました
84 なのず あなたのです(なんず)。 これ わのでねね なのずだね これは私のものではありません、貴方のものです
85 なのものわのもの お前のものは俺のもの、 なのものわのもの  貴方のものは私のもの
86 なば 一味唐辛子 そばさなんば そばには 一味とうがらし
87 なばし 貴方だけ わ、すぎだじ なばし だげ 私が好きな人は貴方だけ
88 なひゃ 何してるの? そごで なひゃだば そんなところで何してるの?
89 なひゃば 何してるんだ なひゃばー そたごとへば かずなるね 何してるんだ そんな事をすると火事になるでしょ
90 なふぇ 何で? どうして? なふぇ そなるだば 何故そうなるの
91 なへ どうして なへ わの事 わかねずやー・ 何故私の事判らないの
92 なへあんだべ なんでああなのかねぇ なへ あんだだんだべなぁ〜 どうして ああするのかなぁ〜
93 なへだが なぜだか なへだが こなるんだえなー なぜだか こうなるんだよね
94 なへまんだ どうしてまた なへまんだ そするんず どうしてまた そうするるの
95 なへも 「どうして?」と訊かれた時の返答 なへそすんず? なへも 何故そうするの? 何故でも
96 なへや そんなことはないでしょう なへや おがすね そんなことはないでしょう 変ですね
97 なへよ なぜそうなる(する)のですか なへよ やっぱ わがねなー なぜそうなるの やはり私には判らない
98 なほ あなたのほう なほさ はえとんでいったよ あなたのほうへ 蝿が飛んでいった
99 なぼけり 何回も なぼげり しゃべても わがねんだぉな 貴方に何回教えても理解できないね
100 なほじ あなたのすんでいる方 なほじの え もでらんたー 貴方の家の方が 火事みたいですよ
101 なぼだり いくらでも なぼだり もていがなが いくらでも持っていっていいよ
102 なぼでも いくらでも だらだば なぼでも あるやー 小銭なら いくらでも あるよ
103 なぼまだ(〜だ) なんてまあ(〜なんだ) なぼまだ めこだ わらすだきゃのぉー なんてまあ 可愛い子だね
104 なまご 海鼠、ナマコ このなまご どごさん このナマコの産地は
105 なまずか すべきでない、しなくてもいい様 なまずか さべるもんでねね そういう事をしゃべるべきじゃない
106 なまずるい ずる賢い なまずるいふとだ ずる賢い人
107 なまずれ ずる賢い あれ なまずれふて えぐねわらすだね 彼女 ずる賢しくて 悪い子だね
108 なまちゅー 訛ってる なんぼ な なまちゅーばな 貴方はかなり 訛ってる
109 なまなま お経 子供向け なまなま するぞ 仏前に手を合わせよう
110 なめ 名前 なの なめぇ なんだば あなたの名前はなんですか
111 なめご ナメコ、滑子 なめごの みそする めどぉー ナメコ汁はおいしいよ
112 なめっこ 名前、名称 なの なめっこ なんだば あなたの名前はなんですか
113 なめまぐる 徹底的になめまわす そったらね さらば なめまぐねふも そんなに 皿を なめまわさなくても
114 なも いいえ これで いな? なも いぐね これでいいですか?いいえダメです 
115 なも あなたも なも いしょじに いぐな あなたも
116 なもいぐね ちっとも良くない こったらだもの なもいぐねじゃよ ちっとも良くない
117 なもいごす〜 ぜんぜんいいですよ なもいごすね  ぜんぜんいいですよ
118 なもいだね〜 お構いなく、どうもありがとう! なもいだね〜 へば もらておぐがー お構いなく、というより、どうもありがとう!
119 なもいね 何も、気にすることないよ なもいね えぐねんず わだはんで 何も、気にすること(そんなことすること)ないよ
120 なもいね 何も、気にすることないです なもいね だいじょんぶ ぜんぜん大丈夫ですよ
121 なもえ いいや。 なもえ〜 そんでねぐ いいや そうじゃなくて
122 なもかまね 全然構わないよ あら えんだね なもかまねね  あらまぁ いいですよ 全然構わないから
123 なもかも なにもかも なもかも わふとりすて やてまただ なにもかも 私一人で やりました
124 なもきでね 何にも聞いておりませんよ そったらごと なもきでね そんなことは何にも聞いておりませんよ
125 なもさね 何もしない、どうでもない なもさねふても えーはんで 何もしなくて いいからね
126 なもしー 違います なもし〜 そうじゃねーの 違います そうではありません
127 なもだね 違います なもだね そんでねんです 違います そうではありません
128 なもどづごとね 別になんにもどうということはない わらすのけが なもどづごとね 子供の怪我 別になんにもどうということはない
129 なもどもさね 別になんにもどうにもしない そうおん・・? なもどもさねね  騒音・・? 別になんにも気にしてないよ
130 なもなも 全然,大丈夫 なもなも そえでえね 全然,大丈夫です それでいんです
131 なもねしても 何もなくても じぇんこ なもねしても こんじょだげは  お金が何もなくても 根性だけは
132 なもねばて なんにもないけど なもねばて ゆっくらどすていてけ 何にもないけれどゆっくりとしていて下さい
133 なもまね* ぜんぜんダメ きょうのしあい なもまね 今日の試合は全然ダメです
134 なもめね 何も見えない きりふけくて なもめね 濃霧で何にも見えません
135 なもや いいえ違います なもや ワ そたごとすねね いいえ違います 私はそんなことをしてません
136 なも苦なね 全然苦にならない じぇん ねたって なも苦なね お金がなくとも 全然苦にならない
137 なや お前なー なや もわんか はえぐこねばー お前なーもう少し 早く来ないとねー
138 ならねんず ならない どやても こした こたえさ ならねんず どうしてもこの答えには、ならないんです
139 なりあがる 料金が高くなる あっつぁ〜 まんだなりあがてまてらよ あらまぁ また料金が大幅にあがってるよ
140 なりぎ 思うとおり そう なりぎね いがねって そんなに思うとおりには いかないよ
141 なるきがる なりたい そったきさなるきがるんずはわがるばって そういう気持ちになりたいのは判るけど
142 なるたけ なるべく なるたけ すんずがね あるげ なるべく 静かに 歩きなさい
143 なるべな なるでしょうよ、なるね こへば こうなるべな こうすれば こうなるでしょうね
144 なれる 馴染む はえぐ しごどさ なれる 早く 仕事に 馴染む
145 なん あなたの これ なんだな これは あなたのですか
146 なんが 何か なんが おがしけんた きーする  なんか変な気がします
147 なんがかんが なにかを なんがかんが しねば しからえる 何かをしないと、怒られます
148 なんげり 何度も なさ なんげりも さべたもんだがさ 貴方に何度も話しをしたけれど
149 なんさす 何にする こえとば なんさす これをどのようにするんですか
150 なんさでも 何にでも おめだば なんでも けちつける 貴方は何にでも けちをつける
151 なんじぃる なでる めごいね なんじぃてぐ なる 可愛いね、なぜたくなります
152 なんしたって 何をしたと言うのか なんしたって 文句あるだな なにか文句はあるのか
153 なんしちゃあず? なにしてるの? そごで なんしちゃあず? そこて なにしてるの?
154 なんじょなんじょ なぞなぞ ワがら なんじょなんじょ だすはんで 私から なぞなぞ出すよ
155 なんず あなたの物 これ わんず それ なんず これはわたしのもの それは貴方のもの
156 なんだがさ なんだか、なんとなく、 なんだがさ わがねばて けらぁー 何かは 知らないけれど あげるよ
157 なんたかた どうしても なんたかた そさねば まいねんじな どうしてもそうしなければならないの
158 なんたかだ 何としても?どうしても なんたかだ やねば まねんだ どうしても やらないと困るんです
159 なんたかた 必ず、絶対に なんたかた やるきがてらだー 必ずやりとげる気持ちです
160 なんたかった 必ず、どうしても なんたかった やるきがてらだー 必ずやりとげる気持ちです
161 なんだがら 何だか。何であったか。 しゃべてらごと なんだがら なも わがね 貴方の言ってることは何なのか解りません
162 なんたかんた どうしても なんたかんた いぐきがてらだね どうしても 行きたいと思ってるんです
163 なんだかんだ 何でもかんでも なんだかんだ しゃべれば あだるね 何でもかんでも言うと当たります
164 なんだのさ なんなのよ、どういうことなんだ、 なんだのさ わ なにしたってさ なんなのよ、私は何をしたというんですか
165 なんだば 1.何ですか、2.な〜んだ なんだば なんがよだが 何ですか、何か用ですか
166 なんだもだば 何だって! なんだもだば わ、いぐねってな 何だって、私が悪いというのか
167 なんだもんだして いったい、何なの? へんかすて なんだもんだして  いったい、何なの?
168 なんだもんだば 何のつもりだ、いったい何様なんだよ あれえきがって なんだもんだば 何のつもりだ、いったい何なんだ、何のことはない
169 なんだり 何なりと たのみがー なんだり  頼み事ですか 何なりと
170 なんだりかんだり なんでもかんでも なんだりかんだり かるもんでねー なんでもかんでも 買うな
171 なんたりして とかなんとか言って、 なんたりして えふりこげばまねよ とかなんとか言って、格好つけるんじゃないよ
172 なんだんず 何なの!? これ なんだんず これは何なの
173 なんちゃもきがね 何の効能効果も無い このくすり なんちゃもきがね このくすりは全然効果がない
174 なんづもんだば どういう人 あほでねな あれ なんづもんだば アホみたい あの人はどういう人ですか
175 なんづぐ なつく このいぬ わさ なんづで そんどだじゃ 犬が私になついて大変です
176 なんつごとね どうということはない なんつごとねね くすな どうということはない 苦悩するな
177 なんてぁ! 何だって! なんてぁ! どってんすべな 何だって!びっくりしたよ
178 なんでだが 何故か なんでだがわがねばって あだまいで 何故かは判らないけれど 頭が痛い
179 なんですば なんですか? なんですば なんがよっこあるの なんですか 何か用でもあるんですか
180 なんてすべ? なんて言いましょう? このじ なんてすべ?  この字は なんて言うのかな?
181 なんてへばいべ なんて言えばいいかしら なんてへばいべ むんじがしな なんて言えばいいかしら
182 なんてへれー なんと言うか。 なんてへれーつうか むんじかし なんと言うか 難しいんです
183 なんど 君たち なんど しんずがに へぃ 君たち静かにしなさい
184 なんど! なんだって なんど! あさえて こごまで きたんずな なんだって!歩いてここまで来たのか
185 なんともって なんとか、どうか なんともっても やねばまね なんとか やらないとダメです
186 なんば とうがらし なんばって、なんばんがら きたんだね とうがらしは南蛮から 来たんだよ
187 なんべっこ まんだなんべっこ あっちいよ まだ鍋は熱いです
188 なんべっこ 鬼ごっこで、鬼からはずされた子 ワなんべっこだ えがべー 私は鬼じゃないよ いいでしょ
189 なんへば なんにもならない そったらごっと したって なんへば そんな事をしてもなんらもならないよ
190 なんべやぎ 鍋焼きうどん こった さんびじぎだば なんべやぎ こんなに寒い時は鍋焼きうどんですね
191 なんへらぁば 何をしていらっしゃるのですか。 おどぉー なんへらぁば 叔父さん 何をしていらっしゃるのですか。
192 なんぼ どれくらい これ なんぼだべー これはいくらですか
193 なんぼ〜 なんて寒いんだ!等の形容詞 なんぼ〜 あっつばなー なんて暑い日なんだ!
194 なんぼあでもね 大したことない、大した金額でない そったらかんがえだば なんぼあでもね そういう考えなり全然大したことないね
195 なんぼいば なんと素晴らしい このふぐ なんぼいば この服は なんと素晴らしい
196 なんぼいろも 何種類も なんぼいろも ちかて えっこ かぐ 何種類もの色を利用して絵を書く
197 なんぼが いくらか、ちょっとでも なんぼが ねづ さがてらやー いくらか、熱が下がっているようだ
198 なんぼがかぼが いくらか 沢山 そのいも なんぼがかぼが わげでけろ  その芋を いくらか 分けてくれませんか
199 なんぼげりも 何回も なんぼげりも さべて やたはんで 何回も言っておいたからね
200 なんぼだり いくらでも なんぼだりど もていても えね いくらでも持っていっていいよ
201 なんぼでもね 価値無し そのちょこく なんぼでもねね その彫刻は 価値無し
202 なんぼな なにやってんだ なんぼな どすづやー あーあ これからどうするのだ
203 なんぼなんでも どうであろうと なんぼなんでも そえだば まねじゃー なんであろうと ダメです
204 なんぼになれしたば 何歳になりましたか おめだのわらす なんぼになれしたば 貴方のお子さんは何歳になりましたか
205 なんぼの いくらの、 それって なんぼのほんだっけ それはおいくらの本ですか
206 なんぼまんだ! まったくもう! なんぼまんだ!はえぐねなが まったくもう! 早く寝なさい
207 なんぼも かなり.そんなに なんぼも 持ていていよ 一杯持ってていいよ
208 なんぼもさね 高価ではない、安い そえだば なんぼもさねね それは 高価ではありません
209 なんぼもでね 大したことではない。 そんきだは なんぼでもねね それぐらいだったら たいした事がない
210 なんぼやずねばな! なんて鈍いんだ!頭の鈍い人 さべたきゃなー!なんぼやずねばな! 言ったでしょ! なんて鈍いんだ!
211 なんぼやんで 何円分 このにぐ なんぼやんで かうんず この肉を 何円分 買うんですか
212 なんぼやんでもある 価値がある こえだば なんぼやんでもある これは 大きな価値がある
213 なんぼやんでもね 大したことない、大した金額でない なだば なんぼやんでもね 貴方は 全然大したことない奴だ
214 なんめぇ 名前 なんめぇ すかへでけろ 名前を教えてください
215 なんも 違う いいえ 何も これ おめのだが んーん なんも これは貴方のですか いいえ 違います
216 なんもけね 何にも関係ない、何にも食べれない ちゅごぐりょり わ なんもけね 中国料理は 私には何にも食べられません
217 なんもなね* 無駄な なんぼ けぱても なんもなね いくら頑張っても無駄なこと
218 な一番、マの糞二番 あんたが一番偉く、次は馬の糞 な一番、マのくそ二番 貴方が一番で馬糞が二番
219  意味   使用例    標準語変換
220 にあね 似合わない そのふぐだば なさ にあね その服は貴方に 似合わないね
221 にお 稲藁を積んだもの におば つんでらきゃ くんじぇてまた 稲藁を積んでいたら 崩れてしまった
222 にがにが しわくちゃ 苦い ジボン ニガニガさなてらよ スボンがしわくちゃになってるよ
223 にかむ しわくちゃ ふぐさねまて いだはで にかんでまたね  服に座ったからシワクチャになってしまったよ
224 にかめぐ 思わず微笑んでしまう なのはなすだば にかめぐね 貴方の鼻しには思わず微笑んでしまう
225 にがらめがす 笑いで顔がしわしわにする にがらめがす はなしこで げんきさなた  笑い話を聞いて元気になった
226 にからめぐ にやにやする、にこにこする そったらに にからめげば ばがどもるや そんなににやにやするとバカにみえる
227 にからめぐ にやにやする、にこにこする なも そったらね にからめがねふても そんなに にやにやしなくても・・・
228 にぎ にぎラーメン ふとっつ 葱ラーメン一つ下さい
229 にきにき 油汚れなどでベトベトしてる てこにきにきしてきたじゃ 手が油汚れでベトベトしてきた
230 にぎまま おにぎり にぎまま もて えんそぐ おにぎり持って遠足です
231 にきめぐ、にきにき ヌルヌルする、ベトベトする ふらいぱん にきめでまてらじゃ フライパンがベトベトしてます
232 にぎめし おにぎり にぎめし こへれ おにぎりを 作って
233 にぎりまま 握り飯 にぎりまま こへれ おにぎりを 作って
234 にぎりまんま おにぎり にぎりまんま こへれ おにぎりを 作って
235 にぎりみし おにぎり にぎりみしさ めんぼしへでけ おにぎりに梅干を入れてほしい
236 にぐにぐする ニコニコする にぐにぐすて えーごとあただべ ニコニコして いい事あったんでしょう
237 にぐにぐどなる うれしくて思わずにっこり にぐかへだきゃ にぐにぐどなって お肉を食わせたら ニコニコしてる
238 にぐらっと にっこり にぐらっと わらってけ にっこりとした顔にしてください
239 にぐらにぐら にやにや(憎たらしい感じ) にぐらにぐらって きみ わるきゃのー にやにやしてて 気味わるいよ
240 にげ 苦い この くすり にげどもね この薬の味は苦いと思うでしょ
241 にげ 二階 にげがら ぬすぼと はて ものがめらいだ 二階から泥棒が入ってきて物を盗まれた
242 にげ にがい、二階 なんぼ にげ くすりだば 随分苦いお薬だね
243 にこかこ ニコニコする えーこどあって にこかこしてら 良いことがあったのでニコニコしています
244 にしまる 煮物の味が濃くなる この さがな にしまて しまたー この魚、煮いすぎてしまった
245 にじゅう 似ている おめ だだがささ にじゅう 貴方は誰かに似ている
246 にしる 煮いたぐる にしるはんで し とめでけ 煮い過ぎてしまうから火を止めて
247 にたかむ にたにたした顔をする にたかむつら すて どすただば にたにた顔になって どうしたの
248 にだじゆ 沸騰したお湯 にだじゆだはんで きつけろ 沸騰している湯だから 気をつけよう
249 にだずゆ 沸騰したお湯 それ にだずゆ だはんで きーつけれ それは 沸騰している湯だから注意して
250 にだづ 沸騰する やかん にだづはんで きつけろ ヤカン(湯)が沸騰するから 気をつけて
251 にだてまる 非常におかしい なの はなし にだてまる 君の話は本当に面白い
252 にだてまる 沸騰してしまう ゆ にだてまてらよー お湯が沸騰してるよ
253 にたにた 油でてかてかの状態。笑うさま そ にたにたど わらるな そんなに笑わないでよ
254 にだね 沸騰しない みず よげで ながなが にだね 水が多すぎてなかなか沸騰しない
255 にためぐ 笑い顔を浮かべる そう にためで なにおがすだば そんなに笑い顔をして 何に笑ってるの
256 にだらす 煮て熱くする、煮すぎる うって にだらすてがら みそへるだね かなり煮て熱くしてから 味噌を入れる
257 にだりあいだり 似たりよったり にだりあいだりの かんげぇ 似たりよったりの考え方
258 にだる 腹の皮がよじれる位大笑いすること。 なのはなしだば みんな にだるね 君の話なら皆腹の皮がよじれるくらい笑うよ
259 にちゃにちゃ くずれた笑い顔、ガムを噛んでる音 にちゃにちゃ おどたでで ガムくな 音をたててガムを噛むな(ガムを噛んでる音)
260 にちゃめがす にちゃにちゃ音を立てて食べる たげふて めもんだば にちゃめがすてくな! 高価で美味しいものを食べる時 音をたてずに食う
261 にったかむ 笑いをこらえている様子。  なも そったらに にったかまねふても 無理して笑いをこらえなくても いんだよ
262 にったど ニコニコと あれ むったど にったど すてらきゃ  あいつは いつも ニコニコしてるよね
263 にっちゃ お兄さん にっちゃ ど おんちゃ おにいちゃんと弟
264 にっちゃにっちゃ 食べてる時の音などを表す にっちゃにっちゃどおどたでで くな! 音をたてて食うな!(食べている時の音)
265 にでくてあまる にても焼いても食えない にでくてあまるはなし 煮ても焼いても食えないような話(くだらない話)
266 にどまめ エンドウ豆 にどまめっこ 今日もくった エンドウ豆を今日食べました
267 にへる 似せる しゃしんど にへで 描け 写真に似たように描いてください
268 にもん トランプの2 しっぺのにもん さいあぐのトランプゲーム スペードの2 最悪の手
269 にゃにゃにゃ 津軽おやんず感嘆詞 にゃにゃにゃ こえだば たいふぇんだ あらあら これは大変だ
270 にゃにゃにゃ 意味はなく話のリズム感で言う にゃにゃにゃ  いまどすてら あらあらあら 現在うまくイッテますか
271 にやめぐ おなかが、しくしくと痛む状態 このめがら はら にやめぐんず 最近おなかの調子が悪い
272 にょっきど 急に出てくる こごさ きのご にょっきど おがてらじゃ ここに きのこが生えています
273 にらめる 睨む なすて そやて わとば にらめるー 何故 そんな風に私を 睨むのですか
274 にわる 似合う このべべ このわらしさ にわるよ この着物はこの子に似合います
275 にんべ 醜いさま。 そったら にんべなつらすーもんでね そんなに醜い顔をするんじゃない。
276 にんべ 斜めに傾いた状態。 たでもの にんべさ なてきた 建造物が 傾いてきた
277 にんべえ 変形 ふたかえで にんべに なた 叩かれて顔が変形した
278 にんめ 二枚 紙 にんめ け 紙を二枚ください
279   意味    話し方    標準語変換
280 ぬがる 足が埋まる そごの 泥さ 足 ぬがてまた 泥んこに足が入ってしまった
281 ぬぐい 暖かい このストブ ぬぐい このストーブ暖かいね
282 ぬぐぐなる 温かくなる はるすぎれば ぬぐぐなる
283 ぬぐだまりがだ 暖まりかた ぬぐだまりがだ ふぇだくそでまねね 暖まりかたが上手くないね
284 ぬぐだまる 温まる ずっぱど ぬぐだまれ ゆっくり温まってください
285 ぬぐだみ 暖かい この ぬぐだみ だば ちょんどえな この暖かさはちょうど良い
286 ぬぐだめる あたためる しとぶのそばで からだば ぬぐだめる ストーブの傍で 身体をあたためる
287 ぬぐほぢ 暖かい地方 おぎなわは ぬぐほじ 沖縄県は暖かい地域
288 ぬぐみ 暑さ こどしの ぬぐみだば とぐべつだね 今年の暑さは特別です
289 ぬぐる 拭く あせ ぬぐねば かんじゃ ふぐ 汗を拭かないと風邪をひきます
290 ぬげ 気温なら暑い。水温なら温かい。 きょうも ぬげなー 今日も (気温)暑いねー
291 ぬげぐなる 温かくなる あすたがら ぬげぐなるんだ 明日から暖かくなりますよ
292 ぬさばる 甘える そやて ぬさばても けねじゃよ そんな風にして 甘えてもあげない
293 ぬすぷと 盗人、ドロボー そえだば ぬすぷとど さべらえでもな それじゃ 盗人と言われてもねー
294 ぬだばる 横になる、寝る んだー そごさわんつか ぬだばらが そうだね そこに少し横になればいいよ
295 ぬったぐる 塗りまくる、塗りつぶす そごの屋根 ぬったぐる方がいい 屋根は塗った方が良い
296 ぬる 縫う きもの ぬる おなご 着物を縫う女の人
297 ぬる 乗る タクシさ ぬるべし タクシーに乗りましょう
298 ぬれ ぬるい きょうの ゆ ぬれぐ ねが 今日のお湯はぬるくありませんか
299   意味    話し方    標準語変換
300 無い ここさ なもね ここにはなんにも無い
301 〜に のにです  こごね おがながー ここに 置きなさい
302 ね(ー)が ないか ありませんか そごたんだりさ ねが その辺に ありませんか
303 ね(の) あなたの ねの えさ いぐはんで 貴方の家にいきます
304 ねいな ないよね あど ねぇな こえでおわり あとは何もありません すべて売り切りだね
305 ねーごとする 普段やらないことをする だもあずまねす ねーごとさ すべ 誰も集まらないし やらないことにしよう
306 ねぉん 追尾詞(女性の言葉) わ そったらごっと しゃべねぉん 私はそんな事を話していません
307 ねがべ 無い あど なんも ねがべ あと何も残っていない
308 ねがへる 寝かせる わらすば はえぐ ねがへろ 子供を早く 寝かせろ
309 ねがへろ 寝せろ はえぐ ねがへろ 早く 寝かしてほしい
310 ねがら なさそうだから、ないでしょう あったもの ねがら よがったべ あういうのがないので、楽ですね
311 ねぐ 無い わの カバン ねぐ なった 私のカバンが無くなった
312 ねぐす 無くしよう じぇん ねぐす お金を失くす
313 ねくた なかった さがすたばって なも ねくた 探したけれど 全然なかった
314 ねくてあた なかった なんぼさがすても ねくてあた  いくら探しても なかった
315 ねくてら 無い状態です、有りません じぇん あたらな? なくてら お金は持ってますか? 持ってません
316 ねぐなね なくならない なんぼつかても ねぐなね いくら使っても 無くならない
317 ねぐなる 無くする ふろがら あがたきゃ じぇん ねぐなる お風呂からあがったら お金が無くなってる
318 ねごかぶり いい子ぶる ねごかぶり だば したぐ ねな いい子ぶりするのは自分はいやだ
319 ねごづら 三色スミレ、パンジー このはなっこ ねこづらみたい この花はパンジーみたい
320 ねごとして 普段と違って、〜として さべねねごとして おぐべ 言わないことにしておこう
321 ねごまま ままさ、味噌汁かげだ飯 ねごままくて でがげらぁー ご飯に味噌汁をかけて食って 出かけよう
322 ねしー 語尾 女性語 そだねしー そうですね
323 ねした なかった なも ねした 全然なかった
324 ねじっくる 足など、ひねる こむら返り わんつか あす ねじっくたじゃ すくし足をひねりました
325 ねしてあた なかった なんぼさがすても ねすてあた いくら探しても なかった
326 ねじ切れる 我慢ができなくなる  たんげねすて ねじ切れる もう 我慢ができなくなってきてる 
327 ねちける ねじれる、ひねくれる なんぼが くぴた ねちける 少し首をねじれる
328 ねちける ねじれる、ひねくれる なの かんがえ ねちけでまてらねろ 貴方の考えはひねくれていますよ
329 ねっかんぶ 昆布の根 ねっかんぶがら のったど とてきた  昆布の根っこのまんま 採ってきた
330 ねつける ひねくれる おいの わらほんど ねつけで まてや うちの子供はひねくれてしまってる
331 ねっこまる 動けない状態 ひんべみだきゃ ねっこまって またね 蛇を見たら 動けなくなりました
332 ねっちゃ お姉さん ねっちゃ ど ちっぺ お姉ちゃんとチビ
333 ねっちゃ 寝ている、眠っている まんだ かが ねっちゃーね まだ女房は寝ています
334 ねっちょふけ 執念深い なんぼ ねっちょふけ やづだば 執念深い奴だ
335 ねってら 無いと言ってます あの たがらもの ねってらよ あの宝物は ないと言ってます
336 ねっぱねっぱ 「ねばねば」より粘りが強い このナト ねっぱねっぱだー この納豆は随分と ねばりがあるね
337 ねっぱがる くっついてしまう そ ねっぱがねふても えでばし そんなに くっつかなくても いいでしょうよ
338 ねっぱがる くっついてしまう そったらねねならぶね ぱがらねふても そんなに近くに くっついて並ばなくても
339 ねっぱぐ くっつく=接着 ちえぐ ねっぱぐはんで はえぐやれ  強く接着するから 早くやらないと
340 ねっぱげる くっつける こえどこれとば ねっぱげる これとこれを くっつける
341 ねっぱねっぱ 「ねばねば」より粘りがずっと軽い ねっぱねっぱねなるまんで かます ねばねばになるまでかき混ぜる
342 ねっぱねっぱ ねばねば(neba neba) ねっぱねっぱさ なてまった ねばねばになってきた
343 ねっぱめぐ べとべとする このちけもの ねっぱめぐ  この漬物 べとべとする(腐ってる)
344 ねっぱらがす ネバネバさせる、くっつける あいどあいとば ねっぱらがすが 彼と彼女を もっと愛を深めてやろうか
345 ねっぱらねっぱら ねばねばより粘りがずっと軽い ねっぱらねっぱらさなてまった ねばねばより粘りがずっと軽い
346 ねっぱる ネバネバする ねっぱる なっとうだ ねばりのある納豆
347 ねっぱる くっつく 合体 けっこんめね ねっぱたんず 婚前交渉です
348 ねで あなたのうちで ねで まぐえてらな あなたの家庭はうまくいってますか
349 ねでおぎだばい 寝て起きたばかり、 ねでおぎだばいばしだ 寝て起きたばかりだ
350 ねておきる 昼寝 睡眠 ねておきで すぐど しごとすー 昼寝して すぐしごとをします
351 ねでばし あなたの(物)ばかりじゃない ねでばしでねよ おいでもそんだよ  貴方のところだじゃないよ 私もそうだよ
352 ねでばし 無いですね なんぼ さがすても ねでばし いくら探しても無いですね
353 ねな 有りませんか? そごさ ねな そこに有りませんか?
354 ねな 寝るな ねな! ちゃんとべんきょへぇ 寝るな! きちんと勉強しなさい
355 ねなが 寝なさい はえぐ ねなが 早く寝なさい
356 ねね 寝ない わ まんだ ねね 私はまだ寝ません
357 ねねい お宅、あなたのおうち ねねいさ みんなすて いぐだ  あなたのおうちに皆で行くよ
358 ねねい 寝ることが出来る わ どたどごでも ねねいだね 私はどんな場所でも 寝ることが出来る
359 ねねこんこ 乳幼児を寝かせるときの言葉 ママど ねねこんこ するが お母さんと一緒に 寝ようか
360 ねの あなたの  ねのえさ こんだいぐはんで あなたの家に今度行きますから
361 ねば 無ければ じぇん ねば けるね お金が無ければあげます
362 ねぱかぱど ねばねばと さぎね ぺんきば ねぱかぱど かます  先にペンキをかき混ぜる
363 ねぱがる くっつく、交際するの方 あいどあい ねぱがるがも 彼と彼女 結婚(交際)するかも
364 ねぱげる くっつける のりで ねぱげる 糊でくっつける
365 ねぱねぱって ねばねばする かずたきゃ ねぱねぱってらきゃ かじったら ねばねばするね
367 ねぱめぐ ねばねばする このなっと なんぼ ねぱめぐなー この納豆は随分と ねばねばするね
368 ねぱらがす くっつける、 ちゅえぐ ねぱらがす 強く くっつける
369 ねふぇー 眠りながらの屁 ゆんべ な ねふぇー やった 昨夜君は寝ながら屁をこいてた
370 ねぷかげ 居眠り ねぷかげすて しごどへば けがすど 居眠りしながら仕事をすると怪我します
371 ねぷけまなご 眠そうな目 まんだ ねぷけまなご だじゃ まだ、眠そうな目をしている
372 ねぷける 寝ぼける まんだ ねぷけでらでば また 寝ぼけてる
373 ねふた なかった なんぼ さがすても なんも ねふた いくら探しても なかった
374 ねぶた 言うまでもなく、青森県の祭。 ねぶた ふぱね いぐべ ねぶたを引っ張るために 行こう
375 ねぷた 弘前の祭。 しろさぎのねぶたをねぷたって さべる 弘前のネブタをねぷたと言う
376 ねぷたがり すぐ眠たくなる人 ろぐね ねてねどごで ねぷたがりだね 全然寝てないから すぐ眠たくなる人なんです
377 ねぷて 眠い ねぷてぐ ねな 眠くありませんか
378 ねぶりかげ 居眠りしている あらー ねぷりかげして ものくてら あらまー 居眠りしながら食べてる
379 ねぷりかげ うとうとすること よふかししたはんでひるまねぷりかげばり 夜更かししたので昼は眠くてうとうとばかり
380 ねべ? ないでしょう? やっぱ ねべ? やっぱりないでしょう?
381 ねへる 寝せる わらしば はやぐ ねへらがー 子供を早く寝せなさい
382 ねほいだ 朝寝坊した。 ちこぐのりゆう ねほいだはんで 遅刻の理由 朝寝坊したから
383 ねほえる 寝過ごす まんだ ねほえで またー 又、寝過ごしてしまった
384 ねほぐ 寝坊する ねほぐはんで ままかえねんだね 寝坊するから 朝ごはんを食べられない
385 ねまてたんしぇ 座って下さい。 こごさ ねまてたんしぇ ここに座って下さい。
386 ねまなが 座って こごさ ねまなが ここに座って下さい。
387 ねまりしょんべ 座ってする小便。 このわらす ねまりしょんべ してまた この子供、座ったまんま おしっこもらしてる
388 ねまりへ (まあ)座りなさい こごさ ねまりへ ここに座って下さい。
389 ねまる 座る。 こごさ ねまる ここに座る
390 ねも ないもん わさ なんもねも 私には何も ないもん
391 ねんじ ねじ ねんじ ゆるんでねが ねじが緩んでないですか
392 ねんず 性格がひねくれている人 あだまの ねんず くるてらきゃな 性格がひね狂っているようですね
393 ねんた 無いようだ あど のごて ねんた 後なにも残ってないようだ
394 ねんたもの おまえみたいな奴は ねんたもの しで しまれー おまえみたいな奴は死んでしまえ
395 ねんつける ねじれる、よじれる くぴた ねんつけで いでぐすた 首がねじれて 痛い
396 ねんつこ ねじ ねんつこ そごだんりさおずでねが ねじが その辺に落ちていませんか
397 ねんどご 寝室 ねんどごさ かとりせんこ やたな 寝室に蚊取線香を準備しましたたか
398 ねんねこ 赤ちゃんおんぶ用綿入れ ねんねこ どちゃ いたべ 赤ちゃんをおんぶする物、何処に置いただろ
399 ねんぷてー 眠いよー なんぼ ねんぷてーばな 随分と眠いよー
400 ねんぷりかげ いねむり ねんぷりかけ して ふぱなー 居眠り運転はするな
401   意味    話し方    標準語変換
402 の! 「そうだよね」の「ね」 の! んだよの そうだよね
403 の(ん)どつまり のどがつまる もずで のんどつまり おごすたね 餅で のどがつまったよ
404 のえへー 乗りなさい(女性の言葉 こっちの くるまさ のえへー こちらの車に乗ってください
405 のー 語尾 女性語   んだきゃのー そうですねー
406 のがえる 抜かれる はやぐ はしねば のがえで まるろう もっと速く走らないと抜かれてしまう
407 のがす 追い抜く おめのあだまだば あいば のがすにえね 君の成績ならあいつを追い越せるよ
408 のげ ぬげ(既出)に同じ なんぼ のげ ばげだばな 随分と暑い夜ですね
409 のご ノコギリ きえね のごだば 切れないノコギリ
410 のごりかす 残りもの のごりかす さらなって 残りものを 探すなって
411 のごる 拭う、拭く。 んだ そごはきーだに のごるんだね そこはきれいに拭いてください
412 のごれ 心残り 惜しい あのふと なぐなたんだど のごれなー あの人が死んだんだって 惜しい人だ
413 のごろい 心残りだ のごろいばって しんだだば しかたねね 心残りだけれど 死は仕方ないさ
414 のさえる たたきのめされる みんなねかって のさえられでまった
415 のさのさ 大雪が降るさま のさのさど きょうもふてきたじゃ 今日もドカ雪が降ってきた(大雪が降るさま)
416 のす たたきのめす あれど けんかして のすてまた 彼を喧嘩して叩きのめした
417 のす 引き伸ばす、伸ばす こなば のすてがら うんどねす うどん粉を引き伸ばしてからうどんにする
418 のそっと たくさん わらんびば のそっと もらたじゃ ワラビを たくさん いただきました
419 のそのそど どんどん、いっぱい のそのそど ゆぎ ふてきたじゃ 雪がいっぱい降ってきた
420 のそらっと たくさん のそらっと ゆぎ ふてきたじゃ 雪がいっぱい降ってきた
421 のたのたど 急いで、急激に のたのたど ゆぎ ふてきたじゃ 大雪がいっぱい降ってきた
422 のだばる うつ伏せ、伏せる あぶねはで のだばれ 危険だから伏せろ
423 のためがす 強引に行う のごりしごど のためがして やてまるべ 残りの仕事を早く終わってしまおう
424 のためぎ より早く、より多く このしごど のためきだー この仕事は早くやってしまおう
425 のためぐ よろよろする のためぐまで のむべし よろよろになるまで飲もう
426 のっこらど 大量に。 のっこらど たないできた 大量に かついできた
427 のっこり 山盛り しっかりと ちぢば のっこり もりあげだ  土を山のように盛りあげた
428 のっさのさど 雪などがたくさんふりつもるようす のっさのさど ふってきた 雪がたくさんふりつもる
429 のっさのっさど 雪などが多く降りつもるようす のっさのっさど ゆぎ ふてきたじゃ 雪がいっぱい降ってきた
430 のっさらど いっぱい、たくさん のっさらど たげのご とった たくさん 竹のこを採ってきた
431 のった(ど) たくさん、いっぱい のった(ど) たげのご とった たくさん 竹のこを採ってきた
432 のったくそ 思いっきり、大いに、非常に のったくそ あんべいぐね 心持ちが非常に悪い、気分がよくない
433 のったすけ たくさん 最後まで けんか するんだば のったすけ やれ 喧嘩するなら最後までおもいっきりやれ
434 のったらど まとめて、ゆっくりと うんこ のったらど つでる うんちがいっぱいついてる
435 のったんこ 多くさん、 さがな のんたんこ とえだでばー 大漁ですね
436 のっつど 多くさん、強く のっつど おけた おもいきり転んだ
437 のっつのっつど のっつどの強調系 のっつのっつど ゆぎふってきた いっぱい雪が降ってきた
438 のっつらすけ 思いっきり やるんだば のっつらすけ やるもんだ やるなら思いっきりやるもんだ
439 のっつらど こんもりと、強く のっつらど へんかさえだ 強く叩かれた
440 のっつり すごく のっつりど じゃまでっけ すごく身長が大きい
441 のつのつど どんどんつぎつぎと のつのつど ゆぎ ふるきゃな どんどん雪が降り続ける
442 のつめがす やっつける こんだだば あいば のつめがす 今度は あいつをやっつけてみせる
443 のつめぎ 力いっぱい、おもいきり のつめぎ やてみらが 力いっぱい、やってみなさい
444 のどつぱり のどに食べ物をつまる たべしぎで のどつぱりだ 食べ過ぎて のどが詰まりそうだよ
445 のねい 乗ることができる ばえくがー のねいど もる バイクですか・・乗ることができると思う
446 ののこ どっさり、思いっきり さがな ののこ あがたじゃ 魚が沢山捕れました
447 のぶで 図太い、大胆な、ずるがしこく のぶでぐ いぎでらね ずる賢く生きていますよ
448 のぶでぐ 図太く こえがら のぶでぐ いぎる これから図太く生きる
449 のべで 手渡し そのいだ のべぇでけー その板を手渡して下さい
450 のぺらっと ぼんやりしている のぺらっと たてるんで ねね ぼんやりと立ってるんじゃないよ
451 のぺらど のっぺり、平面的で凸凹がない のぺらどすた つら のっぺらとしている顔、鼻が低い
452 のへる 乗せる あのくるまさ のへで もらるべ あのクルマに乗せてもらおうよ
453 のべる 差し出す いぎなり のべらえでも こまるんだね いきなり 差し出されても 困るんです
454 のほんず 脳みそがないこと わ たんげだ のほんずだね 私はかなりのバカです
455 のみ* 飲み会 ばんげ のみだはんで ろー 今夜、飲み会ですよ
456 のみしなが どうぞお飲み下さい おじゃっこ のみしなが お茶を どうぞお飲み下さい
457 のみてこ いつも酒を飲みたがる人 ろぉー のみてこ まんだきたじゃ いつも酒を飲みたがる人が 又きましたよ
458 のみへんが どうぞお飲み下さい えんだね のみへんが 気にしないで どうぞお飲み下さい
459 のむ 吸う な たばご のむな 貴方はタバコを吸いますか
460 のめくってあさぐ 急いであるく あのふと めるくって あるいてらんたよ  あの人 前に突っ込みながら歩いているようだ
461 のめくてまったじゃ つんのめる、こけちゃいました けつめて のめくてまったじゃ つまづいて こけちゃいました
462 のめくる 前に転ぶ けつめで のめくる つまづいて前に転ぶ
463 のる 後ろに背伸びする かだはたら のるように へばえね 肩が張ったら 後ろにそるようにしたら
464 のる 滑る あしあさま すきー のね えがねな 明朝、スキーを滑り
465 のれ 一気に、一生懸命 のれ やらがー 一生懸命やってみなさい
466 のれ 行動が遅い なぼ のれ やづだば 随分、行動が遅い人だね
467 のれそれ いっぱい のれそれ やってみろ おもいきりやってみろ
468 のんでらな 酒を飲んでいますか さいきん のんでらな 最近お酒を飲んでいますか
469 のんどいで 喉が痛い あーあ のんどいで あーあ 喉が痛い
470 のんどから のんどから しーでまって 喉が 渇いている
471 のんどずまん 喉自慢 のんどずまんさ ではるんず 喉自慢カラオケに出るんです

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らわん